学校・団体利用の方へ
森林環境教育
「聞いたことは忘れる」「見たことは思い出す」「体験したことは理解する」「発見したことは自分のものになる」
道民の森ワンダースクールプログラム(学校プログラム)のご案内
学びは好奇心から
ワンダースクールプログラムは子ども達の好奇心を目覚めさせる自然の不思議や感動する気持ち(センス・オブ・ワンダー)を大切にした環境教育プログラムを表現した言葉です。道民の森には子ども達の好奇心に火をつける不思議や感動がいたるところにあります。

ワンダースクールプログラムでは、道民の森の自然の中での直接体験を通して自然や環境への興味や関心・意欲を呼び覚ますことを第一の目的としております。環境教育というと環境問題の複雑さや広すぎる対象等から取り組みにくい、難しいと感じられる先生も多いのではないかと思いますが、森の中での体験によって目覚めてきた好奇心やわき起こって来た感動をさまざまな教科や総合的な学習の時間の課題として発展させていく事ができます。
楽しく、興味を持てるようなプログラムのお手伝いができればうれしく思っています。

環境教育の専門家であるスタッフが皆さんの要望にお応えしながら、プログラム作りからお手伝い致しますので、どんなことでもお気軽にお尋ね下さい。
例示しましたプログラム以外で、ご希望がありましたら遠慮なくお申し付け下さい。
道民の森ワンダースクールプログラム
道民の森ワンダースクールは学校を対象とした森林環境プログラムで、NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(TEC)が皆さんのお手伝いをさせて頂いております。
TECは当別町に事務所を置き、環境教育を通して持続可能な社会作りを目指しているNPO法人です。

詳しくは、http://tectec-ee.wixsite.com/website/wonder-schoolをご覧下さい。

ワンダースクールプログラムの大きなテーマは環境では循環と共生、多様性、変化、仲間作りでは協力や信頼です。
循環型社会と良く言われますが、自然の中での直接体験を通して、難しい概念の「循環」を理解していきます。
難しい概念だからこそ、体験が効果的なのです。また、ワンダースクールプログラムを総合的な学習の時間の一連の流れとしてアレンジする事もできます。
ご紹介させて頂きましたプログラムを元に、皆さんの学校が道民の森に来られるねらいや目的に合わせてオリジナルのプログラム作りもできますのでお気軽に声をおかけ下さい。
プログラムは約15人に1人の指導者がついて実施いたします。
スタッフ紹介
スタッフは当別エコロジカルコミュニティーのコーディネートにより責任を持ってプログラムを進行し、約15人に一人のグループスタッフがお手伝いいたします。

山本 幹彦

NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー代表理事・学習院女子大学講師・Project Learning Tree、Project WILDの日本でのコーディネーター
訳書に「子どもが地球を愛するために」
日本環境教育学会、Nouth American Association for EE会員 京都出身